リベリオン -反逆者-
出演:
アミューズソフトエンタテインメント
発売日 2003-10-24
第三次世界大戦後、生き残った人間たちは人類の滅亡を防ぐために、感情を徹底的に抑制した世界を構築。本や美術品、音楽など感情を揺さぶる物は一切禁止、さらに感情を抑える薬の使用を義務づける。それでも出てくる反乱者は、“ガン=カタ”と呼ばれる戦闘術を習得した“クラリック”によって始末されていた。だがクラリックのプレストンは、ある女性との出会いから感情に目覚め、自分の任務や社会に対して疑問を抱き始める。
『ガタカ』や『華氏451』系の統制された未来社会のビジュアルも面白いし、ジョン・ウー映画の銃撃戦を発展させた華麗かつ斬新な二丁拳銃技や『座頭市』的日本刀での戦いなど、アクションも見事。良い意味でいろんな映画のイイとこ取りし、それをうまくまとめている。監督のオタク魂にニマニマしちゃう作品だ。(横森 文)
こんなカッコイイアクションは見たこと無い! 2006-07-17
ストーリーはB級で、つまらないです。
戦闘サイボーグみたいな無感情の主人公が、感情に目覚めて独裁者に立ち向かうというありがちな設定で、奥深い創りもされていない。
現実の歴史に重ねあわせて考えられるほど濃い内容では無いです。
しかしそんな薄いストーリーも、かっこよすぎるアクションで帳消しにされる。
主人公俳優の動きも、そこらのアクション俳優とは一味違います。ワイヤアクションのように不自然な動きも無い。
速い、華麗、力強い、新しい、四拍子揃っている最高のアクションを堪能できます。